機能
適応HRで心拍数に合わせたトレーニング
心拍数が整うまで休み、高強度インターバルが楽すぎたりきつすぎたりしたら警告を受け取る
多くのタイマーは、準備ができていてもいなくても、決まった時間だけ休ませます。適応HRを使えば、次のラウンドをいつ始めるかを心拍数に決めさせ、運動中も心拍数を見守れます。
適応HRの仕組み
- 年齢を入力すると、Ceroは最大心拍数を「208 − 0.7 × 年齢」で推定します 1。
- 回復目標:低強度インターバル、ウォームアップ、クールダウンの終わりに、心拍数が目標以下になるまで休憩を続けます。延長は、選んだ最大追加休憩(15~600秒)までです。
- 下回ったら警告、上回ったら警告:高強度インターバルの開始から10秒後、心拍数が目標を下回るか上回っていれば、Ceroが1回警告します。運動インターバルの長さは変わりません。
- iPhoneでBluetooth心拍計を使うか、Apple Watchでトレーニングします。
どの目標にすればよいかわからない場合は、インターバルトレーニングの心拍数をお読みください。
出典
- Tanaka H, Monahan KD, Seals DR. Age-predicted maximal heart rate revisited. J Am Coll Cardiol. 2001;37(1):153-156. doi.org/10.1016/S0735-1097(00)01054-8

Ceroはタイマーであり、医療機器ではありません。激しい運動に慣れていない方、妊娠中の方、持病のある方は、事前に医師に相談し、体調が悪いときは中止してください。