ワークアウトタイマー
ローイング・インターバルタイマー
ローイングマシンのインターバルを、時間でも距離でも
ローイングマシンは脚、背中、腕を同時に使い、関節にもやさしいので、インターバルに向いています。ローイングのインターバルの区切り方は2つあります。1分漕いで1分休むように時間で区切る方法と、500m漕いで決まった時間休むように距離で区切る方法です。
| メニュー | 運動 | 休憩 | ラウンド |
|---|---|---|---|
| スプリント | 30秒 | 30秒 | 10 |
| 1分オン、1分オフ | 1分 | 1分 | 10 |
| 500mのくり返し | 500m | 2分 | 4~6 |
| 4×4 | 4分 | 3分 | 4 |
Ceroでの設定方法
- 時間で区切るなら、シンプルタイマーを作り、高強度、低強度、セットを設定します。
- 距離で区切るなら、詳細タイマーを作り、各ローイングを「フリー」にして「完了」をタップすると次へ進むようにし、その後に時間指定の休憩を加えます。
- 5~10分の軽いローイングのウォームアップと、クールダウンを加えます。
- Apple Watchを着けて、セッション中の心拍数を確認しましょう。
ローイングマシンで4×4が効く理由
最大心拍数の90~95%で4分のインターバルを4本、間に3分の軽い運動をはさんで行うと、ランナーを対象とした試験で一定ペースのトレーニングよりもVO2maxが向上しました 1。ローイングマシンは同じセッションに向いています。きついながらも安定したペースを4分間保ちやすいからです。詳しくはノルウェー式4×4をご覧ください。
出典
- Helgerud J, Høydal K, Wang E, et al. Aerobic High-Intensity Intervals Improve VO2max More Than Moderate Training. Med Sci Sports Exerc. 2007;39(4):665-671. doi.org/10.1249/mss.0b013e3180304570

Ceroはタイマーであり、医療機器ではありません。激しい運動に慣れていない方、妊娠中の方、持病のある方は、事前に医師に相談し、体調が悪いときは中止してください。