ワークアウトタイマー
ケトルベルタイマー
スイング、スナッチ、コンプレックスを時計に合わせて:EMOM、タバタ、インターバル
ケトルベルトレーニングはタイマーと相性抜群です。動きは爆発的で繰り返しやすく、休憩の長さは時計が決めてくれます。ケトルベルのセッションの多くは、EMOM、運動と休憩のインターバル、タバタの3つのフォーマットのどれかを使います。
| フォーマット | 例 | 向いていること |
|---|---|---|
| EMOM | 毎分の頭にスイング10~15回を10分間 | パワーと、疲れてもフォームを保つこと |
| インターバル | 40秒運動、20秒休憩を8~10ラウンド | コンディショニング |
| タバタ | 20秒スイング、10秒休憩を8ラウンド | 短くきつい仕上げ |
Ceroでの設定方法
- EMOMなら、詳細タイマーを作り、EMOM(1~3分)テンプレートを追加します。ラウンドごとにインターバルが1つ入ります。
- インターバルなら、運動 / 休憩テンプレートか、高強度と低強度を設定したシンプルタイマーを使います。
- コンプレックスなら、クリーン、プレス、スクワットのように、種目ごとに名前と色を付けたインターバルを1つずつ追加します。
- 保存しておけば、明日のセッションもiPhoneやApple Watchからワンタップで始められます。
ワークアウト例
- スイングのEMOM:毎分10回を10分間。体力がついたら毎分15回に。
- 交互の分:奇数分にスイング、偶数分にゴブレットスクワット。
- スナッチのインターバル:30秒運動、30秒休憩、ラウンドごとに手を替えて。
- タバタの仕上げ:筋トレの後に20秒のスイングを8ラウンド。

Ceroはタイマーであり、医療機器ではありません。激しい運動に慣れていない方、妊娠中の方、持病のある方は、事前に医師に相談し、体調が悪いときは中止してください。